【2022年版 全国桜の開花・満開予想日 5/07更新 】コロナ禍でも安心・ゆっくりお花見を楽しむ方法

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hikarunこんにちは、ひかるんです。3月になると、 みんな大好き桜の花の季節ですね

今年(2022年)の桜は全国的に平年並みか平年より早めの開花ようです。

コロナ禍になって3度目のお花見シーズンですが、残念ながら今年も各自治体では「桜まつり」や「お花見」を自粛するところが多いようです。

そこで、コロナ禍でも安全に「お花見を楽しみたいわ」というあなたに

  • コロナ禍でも安心、満開の桜を楽しむ方法

  • 全国の桜の開花・満開予想日の情報

をご紹介します。

お花見をされる方は是非ご参考になさってみてくださいね。 

桜に関連する記事は他にも載せています。よかったらチェックしてみてください。

→日本の代表的な桜の3種類を知ってお花見を楽しむ【日本人とさくら】①

2022年全国の桜の開花・満開予想日

 

はじめに今年の全国桜の開花・満開予想日を表にまとめました。(5月半ばまで更新中)

もし、あなたの都市が載っていない場合は、

こちらをクリックして見て下さいね 
→日本気象協会、桜の開花・満開予想日


引用は【日本気象協会、tenki.jp】さんです。

 桜 開花・満開予想日 2022年        (2022.5.07発表)
都道府県 開花日 満開日 都道府県 開花日 満開日
鹿児島 3/20開花 4/01満開 長野 4/09開花 4/11満開
福 岡 3/17開花 3/27満開 新潟 4/08開花 4/11満開
高 知 3/19開花 3/27満開 石川 3/30開花 4/05満開
広 島 3/21開花 3/29満開 宮城 4/08開花 4/11満開
大 阪 3/23開花 3/30満開 秋田 4/12開花 4/16満開
愛 知 3/22開花 3/30満開 青森 4/14開花 4/21満開
東 京 3/20開花 3/27満開 北海道(札幌) 4/23開花 4/25満開
神奈川 3/21開花 3/28満開

北海道(釧路)

5/06 5/09

<引用 日本気象協会桜開花予想>

今年の桜の開花トップは東京か福岡で3月22日ころと予想されていましたが、3月16日に高知県宿毛市で咲きました。続いて17日が福岡県の福岡市、愛媛県の宇和島市で咲いています。

昨年(2021年)も予想は同じ東京か福岡でしたが、実際は広島で3月11日でしたね。

広島では観測史上最速の開花宣言でした。これは広島だけに限らず全国的に最早記録の所が多かったようです。

昨年2021年の桜前線は記録的な早さで北上

2021年の各桜名所の開花は大変早かったので、桜前線の北上も記録的に早かったようです。

気象庁では48地点で観測しソメイヨシノの開花を発表しています。そのうち半数以上の28地点で観測史上最も早い開花となったのです。

その理由は、1月前半まで寒さが厳しかったからです。西日本や太平洋側でも雪が降りました。この影響で桜の花芽の「休眠打破」が早まったからだと考えられています。

 

「休眠打破」とは寒い冬が続くと花芽が目を覚ます桜の花の開花前の現象です。

逆に暖冬だと開花が遅れるそうです。面白いですね。

桜の花には厳しい冬が必要なんです

 なぜかといいますと、桜の花の芽「花芽」は秋に「休眠」をするからです。

「休眠」も冬に厳しい寒さが一定期間続くとびっくりして目を覚ますんです。

目覚めた花芽は、また生長し、やがて春になると花を咲かるという訳です。


つまり、桜の花は春の暖かさだけでは咲かず、先に真冬の寒さに驚いて目を覚ますんですね。


少し詳しくみてみましょう。

桜の花になる芽を「花芽」といいます。この花芽は気温が高い7月~8月にかけて生まれ生長します。


秋に気温が下がりだすと花芽は「休眠」に入ります。この「休眠」で一旦生長が止まります。


冬になっても眠ったままですが、雪が降る程の厳しい寒さが続くと「花芽」は寒さに驚き「休眠」から目を覚まします。

これを「休眠打破」といいます。休眠打破すると「花芽」はまた生長し始めます

生長する「花芽」は、春の暖かさに蕾を膨らませ、やがて開花となるんですね。

自然って面白いですね。寒さに桜の花が目を覚ますなんて…だから、暖冬だと意外にも開花が遅れるんですね。

たとえば、2020年、南国の鹿児島県の桜の開花は3月30日でした。近畿、関東よりも遅く咲きました。

 その理由は鹿児島は暖冬だったからです。暖かくて「休眠打破」せず2週間以上も遅れて目を覚ましたそうです。


他にも南国沖縄ではカンヒザクラは咲きますが、ソメイヨシノなどの桜の種類は開花しないと言われています。


以上、桜の花が咲くには厳しい冬が必要というお話しでした。

桜開花・満開予想は日本気象協会気象庁ウェザーニュース、「ウォーカープラス」など各サイトによって僅かに日にちが違っています。当サイトでは毎年→日本気象協会、桜の開花・満開予想日さんを参考にしています。詳しく知りたい方は他のサイトもチェックしてみてくださいね。 

コロナ禍を避ける 朝のお花見をおすすめ

「コロナ禍でもお花見を楽しみたい」方は多くいらっしゃると思います。その場合は、

 

あなたの地域の満開予想日の前後2、3日、平日の朝から午前にかけてのお花見をおすすめします。

 

   満開時、空いてる日時のお花見
  • 日にち : 満開予想日の前後2・3日の平日
  • 時間帯 : 朝から午前中

 平日は空いていますよ  会社やテレワークで大多数の人が働いているから

コロナ禍でテレワークの会社も増えていますが、平日会社にお勤めの方も多いですね。どちらにしても勤務中なので桜の名所には人はあまりいません。平日がお休みだったり時間が有る人はお勧めします。

 

ちなみに、平年一番混雑するのが3月の最終土日4月の最初の土日です。


特にコロナ禍なのでマイカーで出かける人が多くなります。渋滞、駐車場満車などにお気をつけ下さい。

朝から午前中は空いてますよ 全体の1割位しか花見に来ないから

次におすすめの時間帯は、朝から午前中です。なぜなら花見に訪れる人の全体の1割位だからです。

ちょっと古いんですが、こちらのデータをご覧ください。(ウェザーニュース・回答6,690人、2018年)

引用:「ウェザーニュースサイト」

桜のお花見で一番人気の時間帯はお昼間ですね。

 

その主な理由が「青空に映える桜を観たい」「気温も暖かく花見しやすい」です。

 

約70%の人達が昼間にお花見をしています。

 

二番目が夜の桜のライトアップで約20%。

 

そして、一番少ないのが約10%の朝でとっても少数派です。

 

実際に、私も各地の桜ツアーを周る場合、午前中の、特に朝一番の行程では人気の名所地でも本当に人が少なく快適です。(紅葉もです^^)

 

混雑がなく午後からのスケジュールも予定通り進めることができますよ。

 

とりわけ朝は空気も澄んで美味しく感じます。また朝日と青空の光に照らされた桜の花はより一層美しくご覧いただけるでしょう。


そして、ゆっくりのんびりと
写真や動画も撮れて独り占め。良いことづくめですね。^^

まとめ

日本人にとって春の一大イベントのひとつが桜のお花見シーズンです。今年もその時を迎えることが出来てとても嬉しく幸せに思います。

ただ「花見宴会」は今年も難しいようですが、上記でご紹介したことを取り入れていただければ、より安全で楽しいお花見をして頂けると思います。


最後にもう一度まとめますと

★2022年の桜の開花、満開予想日

  • 全国的に平年並みか平年より早めの開花予想
  • 開花トップは東京か福岡で3月22日ころと予想

★満開の頃に空いてる日時にお花見をするならば

  • 日にち : 満開予想日の前後2・3日の平日
  • 時間帯 : 朝から午前中

今年もあなたの住む近くの公園や桜並木通りには美しい桜の花が咲き誇ることでしょう。

 

短く儚い桜の花たちを愛でながら春の季節の素晴らしさを満喫してみて下さいね。

 

桜シリーズでは、他にも載せております。合わせてお読みいただければとても嬉しいです。



それでは、長くなりましたが、最後までお読み頂いてとても感謝いたします。
誠にありがとうございました。

どうぞ、お元気でいてくださいね。

ひかるん、 るん♪ るん♪



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