【与那国島 route3】人気ドラマ『Dr.コトー診療所』ロケ地

『Dr.コトー診療所』ロケ地、人気ドラマの舞台

こんにちは。お元気ですか?

元旦、三が日、七草、成人の日といろいろな行事が過ぎ、早いもので1月も半ばですね。
まだ、これから本格的な寒さが訪れる日も多いと思いますが、暖かくしてお過ごしくださいませ。



それでは、寒い季節なのでまたまたほっこり南国の島、与那国島のご紹介です。
今回で3回目ですね。 
今までの内容がまだの方はこちらからどうぞ  ⇒与那国島route1   ⇒与那国島route2



そして、今回は『Dr.コトー診療所』ロケ地のご紹介です。

与那国島へ行く前に『Dr.コトー診療所』のドラマを見ておこう

与那国島 Dr.コトー診療所ロケ地


『Dr.コトー診療所』ロケ地ですが、こちらは与那国島空港から車で15分くらいです。



人気ドラマ 『Dr.コトー診療所』
2003年7月~9月にフジテレビ系列で放送が開始されました。
その後、好評で2004年に『特別編』と『Dr.コトー診療所2004』が放送。
再び、2006年10月~12月まで放映されています。



その時の撮影舞台なった診療所のセットがそのまま残されていて、ご見学できます。
美しい海の側にあり、入場料は300円(高校生以下無料)で診療所の中に入ることができます。
時々、受付の人がいない時もありますが、今回は男性の係の方がいて説明もしてくださいました。
また、白衣の貸し出しもあり、係の方に写真撮影もして頂けます。



診療所の中は本格的で、すぐに本当に診療できるのではないかしら、と思うほど
よく作られています。今回、ご一緒だった同行者の母娘の方は、
「かつてドラマを見たけれど、今回コトー診療所に行くことでDVDをもう一度見たんです。
診療所がドラマと同じで、撮影所のセットとは思えないとても感動しています」とのご感想でした。
そして、ドラマの中で与那国島の名勝各地がでてくるのでよく分かり良かったとも言われました。




主人公は五島健助役の吉岡秀隆さんです。
素朴で誠実な人柄が素敵な、志木那島(架空の島)の診療所で働く医師の姿が
ぴったりと合っていると思います。
自然豊な島の雰囲気が似合う役者さんですね。




吉岡さんは小さい時『北の国から』のテレビドラマで名子役で出てました。
南国、与那国島とは真逆の北海道の富良野ですが、大自然の豊かさの中でのドラマ出演は共通しています。
きっと、子役時代から大自然の中で演じていたことがしっかりと培われていて、
与那国島でも自然体で演じられ、心を打つ素晴らしい作品に仕上がったのでしょうね。




『Dr.コトー診療所』原作は山田貴敏氏の漫画(ヤングサンデーコミックス)です。
そして、テレビドラマの志木那島は架空の島で、撮影する前に苦労して原作の島に似た島はないかと
いろいろと探したそうです。そのなか大自然の美しい与那国島が最も適していると選ばれたそうです。




当時、東京からこちらの与那国島に豪華キャストたちも来て住み込んで、診療所だけでなく
与那国島の各地で撮影が行われています。
与那国島には本当に素晴らしく美しい景勝地がたくさんありますので、
訪れる前にこのドラマをご覧なると旅がとても楽しいものになると思います。



のどかでゆっくりと時間が流れる与那国島。撮影の時はとても華やかで賑わったことでしょう。
ドラマのファンのかたは是非訪れたいところであり、見ていない方は訪れる前にドラマを見ると
与那国島の各地が出てきますのでより一層に旅が楽しめると思います。

上の写真は『Dr.コトー診療』の前の海です。
湾になっていて、波も穏やかで午後の日差しも暖かくて浜辺へおりていきました。
ドラマを回想しながら、診療所の側の浜辺をゆっくりと散歩。のどかなひとときを楽しめました。

参考⇒『Dr.コトー診療所』『北の国から』

アクセス

  • 与那国島空港から車で約20分
  • 入場料 300円(高校生以下 無料)
  • 駐車場あり(大型バスの駐車場はありません)
  • トイレなし

終わりに

今回の 『Dr.コトー診療』ロケ地はいかがでしたか?
『Dr.コトー診療』 のドラマが最初放映されたのが2003年です。
今から17年も前になりますね。その後、2004年と2006年にも放映されています。



その頃自分は、どんな暮らしをしていたのかな?と思いだしてみました。
子供たちもまだ小さくて子育てや家事、仕事、学校や地域の役員などをして
とても忙しかった頃でした。



それでも、当時はいろいろな方達と関わることが出来た時代でもありました。
そうですね、横のつながりの関係がグッと深まった頃でもあります。



たとえば、子供の学校のPTA役員。毎年、4月始めにクラスで決めるのですが、
担任の先生から「どなたか学級委員、成人委員、広報委員、保健委員をしてくださる方は
いらっしゃらないですか?できそうな方は挙手をお願いします。」の声にクラスの中は
シーンと静まり返ります。



しばらく教室の中は静まりかえったままで、どうしようもなくなると先生からご指名を受けます。
指名を受けたお母さんは、働いていなかったり、または下に子供がいて働いていない人、
パートで働いているが毎日ではない人など等でした。



私はその時、仕事はしていたものの毎日ではなかったので気安く引き受けることが出来ました。
自分から先に手をあげて行うまで余裕はなかったけれど、なかなか決まらない時は自ら進んでPTAの
役員を引き受けていました。



PTA役員になった人は月に何度かの会議と、運動会や文化祭、駅伝やマラソン、
入学式に卒業式など主な子供の学校の行事にお手伝いにでます。
そのうち、何度も一緒にお手伝いにでていると、自然と自分と相性の良いお母さんたちと
仲良くなっていきます。すると、子育ての話から、夫のこと、仕事の悩み、食の安全のことや、
地域の安全や環境保全のことなどを、お手伝いが終わった後もお話していました。



多分、仕事だけの職場だったら話題にもならないような、身近でとても大事なことを
仲良くなったお母さん達と一緒に話し合い、悩みなどを共有したり、大笑いしたりできた
あの頃は本当に忙しかったけれども、とても濃くて充実した時代だったと思います。



今回の『Dr.コトー診療所』を書きながら思いだすことが出来て良かったです。
当時、忙しい中でも、子供たちが寝静まって、テレビドラマを見るのは一つの楽しみでした。
特に 『Dr.コトー診療所』 の様な内面を直接揺さぶるものは、心が熱く豊になれます。



時は流れて、お仕事ではあるけれどもそのロケ地を訪れることができる時間が与えられたことに、
感慨深さも一層増すようです。

それでは、今日はそろそろペンを置きます(パソコンですが)^^;
日本列島南北に本当に長くて気候もそれぞれですね、あなたの地域はいかがですか?
雪の多いところですか?それともカラっ風の強いところでしょうか?



私の住んでいるところは海が近く、温暖な住みやすい町です。(と自分では勝手に思っている)
これから本格的な寒さがおとずれますので、どうぞご自愛くださいませ。



では、次回は与那国島の海底遺跡です。次回、また、良かったら訪れてくださいませ。
最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。



お元気で、ごきげんよう~、ひかるん、るん♪るん♪






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