追加配布! 長野県ふっこう割クーポン配布中 

大人気!! ふっこう割クーポン、追加配布、長野県ふっこう割クーポン。

こんにちは。お元気ですか?

例年になく長かったお正月休みも終わり、本日(6日)からお仕事スタートの方も多いことでしょう。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私の今年のお正月はおせちを作って、年末年始を夫の故郷で過ごしました。
毎年、年末年始は温暖な気候のわが家で夫の家族等を招いて過ごしていましたが、
残念ながら、義母も老い、遠路はるばるこちらに来ることが出来なくなってしまいました。

何十年も続いた行事だったので、気が抜けたような寂しさを覚えました。
幸い、実家の家族や私の家族も皆が集まることができて、義母もとても喜んでくれたのは何よりでした。
作ったおせち料理も全部食べてくれた義母をみて、とても嬉しく安堵もしました。

時はゆっくりと確実に進み変化し、同じ状況は持てなくなるということなんですね。

ところで、今日は『長野県ふっこう割』の追加配布のお知らせです。
追加配布は1月6日から「日本旅行」で受付が始まっています。
本当に被災された現地の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
そして、 被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。



きっと、この年末年始も東日本にご旅行された方々も多くいらっしゃると思いますが、
これからスキーや温泉などに行かれる方は是非、早めにふっこう割クーポンをゲットなさってお出かけくださいませ。
こんなにお得なことはなかなか無いと思います。3月14日まで配布の予定ですが、
とても人気なので、すぐに配布終了となってしまいます。

『東日本ふっこう割』国が観光復興に宿泊助成制度を導入

昨年の秋は、とても大きな台風が2つきました。台風15号、19号です。
これらの台風の影響で、日本各地甚大な被害を受けました。


ちょうど秋の行楽シーズンと重なり、東日本各地に行く予定でお申し込みになった多くの方々のツアーは、キャンセルとなりしました。
また、個人旅行の人たちも同じく、多くの方が取りやめられました。
個人の方では早い人は一年や半年まえから宿泊所に予約をされる方も多くいらっしゃいます。


昨年の秋の行楽シーズンに、すっかり賑わいを失ってしまった被災地があちらこちらにありました。
もちろん、今も多くの損害を受け続けています。
しかし、地元の方々の力強い立ち上がりや、全国から集まって来られるボランティアの方々の支援のおかげで
場所によりバラつきはありますがドンドンと元に戻り、またそれ以上に復興してきている地方もあるようです。


以上のことから、地方を観光で元気にしていこう! と政府は、台風15号、19号被災地の観光復興のため、
被災した14都県の観光復興を支援することを決定しました。


旅行代金を1名1泊につき5000円割引する「ふっこう割」の導入です。
期間は12月中旬から2020年3月頃まで実施予定です。なくなり次第配布終了となります。


昨年の秋にご旅行を断念された方、ご希望の県に行ってみたい方は是非ご利用してみてくださいね!


各旅行会社のサイトから、ふっこう割を利用した宿泊予約、ツアー予約ができます。
ただ、とてもお得なのであっという間に配布終了が出ています。今後、追加配布なども各社配布するようなので、スマホやパソコンからこまめにチェックしてみてくださいね。

ふっこう割クーポン配布の旅行会社

では、次にふっこう割の追加配布開始や割引クーポンなどを扱う旅行会社をいくつかご紹介します。
クリックすると簡単に繋がり入ることが出来ます。



日本旅行 

第2弾長野ふっこう割 2020年1月6日(月)12:00追加開始されたばかりです! ~2020年3月14日(土)まで
配布されたばかりですが、すぐに無くなると思いますのでお早目にお申し込みくださいませ。

東日本各地のふっこう割も配布されていますが、神奈川県は配布終了となっております。
また、他も残り少なくなっていますので、お早目に。       




JTB

割引クーポンから「旅のチカラで日本を元気に」ふっこう割クーポンのサイトにお入りください。
長野ふっこう割クーポンも6日から配布なので、まだ残っています。
     

割引クーポンはネットからの申し込みのみ使えます。店頭などではご利用できないのでご注意ください。
それから、JTBトラベルメンバー新規登録者限定で、2回目のご利用で3,000ポイント付きます。
キャンペーンは2020年3月31日までの申し込みです。このポイントも旅行代金の支払いにご利用できるのでいいですね。




るるぶトラベル 

こちらから各県のふっこう割クーポンにお入りできます。
ふっこう割クーポン以外の他のお得なクーポンも一挙に確認できます。クーポンを活用して、国内旅行やツアー、ホテル宿泊をもっとお得にお楽しみください!
      

終わりに

my photo

近年、とてもの多くの人が日本国内を旅しています。その人数は年々増えていると感じます。
日本人だけでなく、多くの外国人も驚くほどいて地方各地で出会います。そんな時はここは日本なのかしら?とさえ思ったりも…


特に昨年の秋は京都や奈良はすごい混雑ぶりで、京都は大丈夫かな、と心配したものです。
ツアーの観光バスが前に進めず、予定通りに動けずにとても焦りました。

この混雑ぶり、もしかしたら今年の台風被害が東日本に及んだために、
多くの人が西日本へと移動したからかもしれない、とも思いました。


あと、外国人の方はネットの拡散で世界各国から日本のあまり知られていない所などを訪れたりされてます。
ネットのチカラって本当にすごいですね。
地方が活性化して嬉しいことなのですが、そうとばかりは言っていられません。


京都や奈良、鎌倉などの古都は地元の住民の暮らしを脅かすほど深刻な影響も出てきています。
今後、観光で都市機能のマヒや文化財に深刻な影響を及ぼす可能性がある場合、
観光での都市入場制限も出てくるのではないかと思います。
自由に観光できない不便さはありますが、私たち旅人が末永く観光都市全体を見守っていくことで、
未来の人たちに素晴らしい価値ある文化財や美しい景観にふれる機会を与え続けることができると思います。


それから、古都だけではなく、日本各地を多くの方々に見て頂きたいなと思います。そう、出来れば被災地。
まだ完全に復興はしていないけれども、受け入れが出来る地方もどんどん増えてきています。


日本の国は古来から地震や台風など、自然災害の被害影響をずいぶん受けてきました。
南北に長く、国土の70%あまりが山地であり、平野が少なく、四方を海に囲まれた島国です。
日本ではここが一番安全です!というところはもしかしたらほとんど無いのかもしれません。


特に近年は、東日本、九州と巨大地震や中規模の地震がきたり、破壊的な台風に見舞われたりと、日本の中で
もう被災を受けていない所はないのではないかとも思ってしまいます。


そんな被害を受けた被災地にとって、復興の一番の力になるのが現地に行き、直接関わることだと考えられます。

あと、義援金や募金。品物もとてもありがたいけれども、家の修理やインフラを整えたりと
立ち上がっていくのにたくさんの費用がかかるそうです。町のスーパーやお店のあちこちに募金箱が置いてありますね。
ささやかでかまわないと思います、お釣りなどチャリンと…。これがとても大きなお金になります。
少しでかまわないけれど、継続して小さな募金。日本中の人みんなが1円だけチャリンで1億2千万円です!!


それから、被災地の人たちは、現地でボランティアに来てくれる人たちの活動を心から感謝し、
感動され、また頑張ろうと元気をもらわれます。それは、現地へ行く人達も同じです。
人は人によって、互いに生かされ、生きていけることを心から感じる、そんな状況の場です。


自分が人は人によって、互いに生かされ、生きていけることを心から感じる と思えたのは、
2011年の東日本大震災の時、震災1ヶ月後に石巻市にボランティア活動に行った時でした。


当時私たちは被災地、石巻市雄勝町雄勝に入りました。
最初実際に現地を見た時、あまりにも悲惨な状況に言葉を失い、涙が止まらずでした。
しかし、気合いを入れて、みんなで明るく声を掛け合い、その後黙々と壊れかけた家を片付けました。
現地の人が数人いましたが、どんな言葉をかけてよいか分からず、ただ挨拶して、その後は声もかけずに片付けていました。


ところが、しばらくすると現地の方が私たちボランティアのためにおにぎりとお菓子とお茶を用意され、
休憩するように促してくださいました。
家も土地も家財も全てを無くしているのに、どうして?? こんなに気を使うことができるの?と思いました。


この壊れた家の被災の方は、この地にボランティアが初めて入ってくれてたのでとても嬉しい、感激していると涙されました。
その時、その方の思う気持ちの全てが心の奥に伝わってきて、心が洗われたような清々しい気分になりました。
人は深い苦しみと悲しみのどん底にいても、人に優しく関われるというすごさを知りました。
自分は元気を与えるためにここにきたのに、これでは逆だわ。元気をもらってると思ったものです。
その後、被災地の方とみんなでお茶を頂きながら他愛のない会話していると、その被災地の方は久しぶりに笑ったよ。
ととても喜んでいました。


1週間も満たないボランティア活動の滞在でしたが、人が生きることの本当の意味のようなすごさを深く知ったような体験でした。

帰京してからも、どうすれば石巻の町は復興するのだろうか、と考え続けていました。
そして、自分なりに出した答えが、お給料の数パーセントの義援金を募金することと、
復興ツアーなどに出れるときは進んで行くことでした。
無理はしない、だけど小さな活動でも長く続ける。という自分なりのささやかな活動です。



被災地だからと気をつかわず、どんな形であっても「良くなってもらいたい」という思いは皆同じで、
行動の形は人によってそれぞれ違いますね。



今回「ふっこう割クーポン配布中」2回目のご案内でしたが、
冬の季節にゆっくりのんびりと雪景色の温泉に浸かり、現地の美味しい特産品の料理を味わい、地酒に惚れてみる。
あなたが旅することで、現地の方たちはとても喜び、地元に誇りを持ち再確認します。


「ふっこう割クーポン」や旅行会社が独自に出している「割引クーポン」、被災地を元気にするクーポンです!
是非、ご利用なさって旅に出てみてくださいね。 でも、もし行かれるならばお早目に、すぐクーポン配布終了となりますので。


最後に、トラベラーズナビさんが、「旅行クーポンサイト」という全国の旅行クーポン・観光キャンペーンなどを総合的に掲載されています。
私も参考にさせて頂いて、とても便利です。ありがとうございます。こちらからどうぞ「旅行クーポンサイト・東日本ふっこう割」

それでは、今年2020年、令和2年がスタートしました!
あなたにとって、ご健康で幸多い毎日でありますように、また希望に満ちた日々でありますように心よりお祈りいたします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、次回まで ごきげんよう~ ひかるん、るん、るん♪