とってもお得!! ふっこう割クーポン配布中

大人気!! 各旅行会社のふっこう割クーポン、配布開始と同時に次々と配布終了間近

追加も配布予定 長野県ふっこう割クーポン配布されます。

こんにちは。お元気ですか? ひかるんです。

久しぶりの投稿です。ご無沙汰していてごめんなさい。
秋の旅行や紅葉シーズンで家にいることも少なく、 日本各地を行ったり来たりしていました。今年は台風の影響で、被災地の被害状況をみたり、反対に各地の美しい景色や紅葉にも出会い、たくさんの感動をもらいました。また、今後少しづつご紹介させていただきますね。


『東日本ふっこう割スタート。国が観光復興に宿泊助成制度を導入

ところで、ご旅行の好きな方には朗報です。12月17日〜東日本ふっこう割がスタートしました。
『長野県ふっこう割』から順次各県の受付が始まっています。
各旅行会社のふっこう割クーポンは、受付開始と同時に配布終了が続いています。ご利用したい方は旅行会社や宿泊所のサイトをよくご覧ください。

今年の秋は、どでかい台風が2つきました。台風15号、19号です。
これらの台風の影響で、日本各地甚大な被害を受けました。
私たち旅行関連者も同様で、さまざまな分野で被害を受けました。



ちょうど秋の行楽シーズンと重なり、東日本各地に行く予定でお申し込みになった多くの方々のツアーは、キャンセルとなりしました。また、個人旅行の人たちも同じく、多くの方が取りやめられました。
個人の方では早い人は一年や半年まえから宿泊所に予約をされる方も多くいらっしゃいます。



この秋、すっかり賑わいを失ってしまった被災地。今も多くの損害を受け続けています。
しかし、地元の方々の力強い立ち上がりや、全国から集まって来られるボランティアの方々の支援のおかげで
場所によりバラつきはありますがドンドンと元に戻り、またそれ以上に復興してきているようです。




以上のことから、政府は、台風15号、19号被災地の観光復興のため、被災した14都県の観光復興を支援することを決定しました。


旅行代金を1名1泊につき5000円割引する「ふっこう割」の導入です。
期間は12月中旬から2020年3月頃まで実施予定です。なくなり次第配布終了となります。




秋にご旅行を断念された方、ご希望の県に行ってみたい方は是非ご利用してみてください!


各旅行会社のサイトから、ふっこう割を利用した宿泊予約、ツアー予約ができます。
ただ、とてもお得なのであっという間に配布終了が出ています。今後、追加配布なども各社配布するようなので、スマホやパソコンからこまめにチェックしてみてくださいね。


では、次にふっこう割の追加配布開始や割引クーポンなどを扱う旅行会社をご紹介しますね。クリックすると簡単に繋がり入ることが出来ます。

トップは長野県ふっこう割受付スタート、12月17日から配布
追加開始も予定されています! お見逃しなく

令和元年、ふっこう割を実施する東日本14都県でトップは「長野県」で、12月17日より受付開始しています。
旅行割引クーポンが最大50%OFFもあり、配布と同時に各旅行会社の予定枚数を終了してしまい、今後追加配布予定されます。



日本旅行  【告知】第2弾長野ふっこう割 2020年1月6日(月)12:00追加開始予定!! ~2020年3月14日(土)まで
      (なくなり次第終了) 追加クーポンおよび割引プランのご紹介は日本旅行メールマガジンで
      ご紹介されています。 メルマガ登録なさってくださいね。
      

      出発期間  宿泊のみの場合3月14日の宿泊まで、交通セットの場合3月14日帰着分まで適用となります。
       ※2019年12月28日(土)~2020年1月4日(土)のご宿泊については対象外となります。




JTB 会社独自に割引クーポンが出ています。また、長野ふっこう割クーポンもこちらのサイトから入ることができます。
割引クーポンはネットからの申し込みのみ使えます。店頭などではご利用できないのでご注意ください。
それから、JTBトラベルメンバー新規登録者限定で、2回目のご利用で3,000ポイントキャンペーンは2020年3月31日までの申し込みです。
このポイントも旅行代金の支払いに利用できるのでいいですね。





るるぶトラベル お得なクーポンを一挙に確認できます。クーポンを活用して、国内旅行やツアー、ホテル宿泊をもっとお得に楽しもう!
        長野県ふっこう割はすでに配布終了です。他に期間限定の割引クーポンなどもありますので合わせてご覧ください。

終わりに

近年、とてもの多くの人が日本国内を旅しています。その人数は年々増えていると感じます。
日本人だけでなく、多くの外国人も驚くほどいて地方各地で出会います。そんな時はここは日本なのかしら?とさえ思ったりも…


特に今年の秋は京都や奈良はすごい混雑ぶりで、京都は大丈夫かな、と心配したものです。
団体の観光バスが前に進めず、予定通りに動けずにとても焦りました。

この混雑ぶり、もしかしたら今年の台風被害が東日本に及んだために、
多くの人が西日本へと移動したからかもしれない、とも思いました。


日本の国は古来から地震や台風など、自然災害の被害影響を受けてきました。
南北に長く、国土の70%あまりが山地で平野が少なく、四方を海に囲まれた島国です。日本ではここが一番安全です!
というところはもしかしたらほとんど無いのかもしれません。


特に近年は、東日本、九州と巨大地震や中規模の地震がきたり、破壊的な台風に見舞われたりと、日本の中で
もう被災を受けていない所はないのではないかとも思います。


そんな被害を受けた被災地にとって、復興の一番の力になるのが現地に行き、直接関わることだと思います。

あと、義援金や募金です。これは、町のスーパーやお店のあちこちに募金箱が置いてありますね。ささやかでかまわないと思います、お釣りなどチャリンと…。ところが、これがとても大きなお金になります。なぜならば、日本中の人みんなが1円だけチャリンで1億2千万円ですから。


あと、被災地の人たちは、現地でボランティアに来てくれる人たちの活動を心から感謝し、感動され、また頑張ろうと元気をもらわれます。それは、現地へ行く人達も同じです。
人は人によって、互いに生かされ、生きていけることを心から感じれる、そんな状況の場です。


人は人によって、互いに生かされ、生きていけることを心から感じる と心から思えたのは、
2011年の東日本大震災の時、震災1ヶ月後に石巻市にボランティア活動に行った時でした。


被災地を最初実際に見た時、あまりにも悲惨な状況に言葉を失い、涙が止まらずでした。
気合いを入れて、みんなで明るく声を掛け合い、ただ黙々と壊れかけた家を片付けました。
現地の人には、どんな言葉をかけてよいか分からず、ただ挨拶して、その後は声もかけずに片付けていました。


ところが、しばらくすると現地の方が私たちボランティアのためにおにぎりとお菓子とお茶を用意され、
休憩するように促してくださいました。
家も土地も家財も全てを無くしているのに、どうして?? こんな事に気を使うの?と思いました。


この壊れた家の被災の方は、この地にボランティアが初めて入ってくれてたのでとても嬉しい、感激していると涙されました。
その時、その方の思う気持ちの全てが心の奥に伝わってきて、心が洗われたような清々しい気分になりました。
自分は元気を与えるためにここにきたのに、これでは逆だわ。元気をもらってると思ったものです。
その後、被災地の方とみんなでお茶を頂きながら他愛のない会話していると、その被災地の方は久しぶりに笑ったよ。
ととても喜んでいました。


1週間も満たないボランティア活動の滞在でしたが、人が生きることの本当の意味のようなものを深く知ったような体験でした。

帰京してからも、どうすれば石巻の町は復興するのだろうか、と考え続けていました。
そして、自分なりに出した答えが、お給料の数パーセントの義援金を募金することと、
復興ツアーなどに出れるときは進んで行くことでした。
無理はしない、だけど小さな活動でも長く続ける。という私なりのささやかな活動です。



被災地だからと気をつかわず、どんな形であっても「良くなってもらいたい」という思いは同じで、
行動の形はそれぞれ人によって違います。
その形の一つとして「ふっこう割」を利用して旅をしてみる、のも良いかと思います。



冬の季節にゆっくりのんびりと雪景色の温泉に浸かり、現地の美味しい特産品の料理を味わい、地酒に惚れてみる。
あなたが旅することで、現地の方たちはとても喜び、地元に誇りを持ち再確認します。


「ふっこう割クーポン」や旅行会社が独自に出している「割引クーポン」、被災地を元気にするクーポンです!
是非、ご利用なさって旅に出てみてくださいね。


最後に、トラベラーズナビさんが、「旅行クーポンサイト」という全国の旅行クーポン・観光キャンペーンなどを総合的に掲載されています。
私も参考にさせて頂いて、とても便利です。ありがとうございます。こちらからどうぞ「旅行クーポンサイト・東日本ふっこう割」

それでは、終わりが長くなりすみません。
暖冬とはいえ、寒い日がこれから続きます。どうぞ、風などひかないようにご自愛ください。
年末年始、私は主婦業に追われそうですが、次回、早めにお会いしたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、次回まで ごきげんよう~ ひかるん、るん、るん♪